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お金の先生:井 章弥「お金の知識はあって損はありません。長くサッカーを楽しむための基盤作りのサポートを行います」vol.2

お金教育に関するスクールを運営されている井 章弥(い ふみや)さん。自身もサッカーが盛んな九州・熊本の地で幼稚園の頃からサッカーに没頭してきました。そんな井さんのサッカーとの関り、現在のお金の先生になった経緯などを2回にわたりご紹介します。
【前回はこちら】お金の先生:井 章弥「セカンドキャリアの心配をする前に、現役時代からやれることがあります」vol.1

プロフィール

井 章弥(い ふみや)1992年生まれ
出身:熊本県、ポジション:MF
経歴:熊本第二高校⇒熊本県立大学
現在:独立系FP(株式会社ワンクエスト・代表)

現在の状況について

経歴を教えてください

熊本県で生まれ、幼稚園の頃から地元のサッカーチームに入り大学までサッカー部に所属しました。就職のタイミングでサッカーとは切り離した生活を選択しました。
上京し株式会社メドレーに入社しました。その後、企業代表のアシスタントなどを経験して、 23歳で独立系FPとしての活動をスタートしました。日本人の金融リテラシーに課題を感じていたので26歳で金融教育のための株式会社ワンクエストを立上げました。 現在は独立系FP・経営者として事業を推進しています。

具体的に今はどんなお仕事をされているんですか?

お金に関わる個別相談、スクール、オンラインサロンなどを運営しています。

どういった経緯で現在のお仕事をされているのですか?

社会人になってから騙されたことがあって。少額ですが。その時に自分の金融知識を上げないといけないと思い「お金の勉強」を始めました。
最初は独学だったんですが、保険や資産運用などを勉強をしていくと、いかに自分がお金について無知で損をしているのかが分かりました。
自分の保険を見直すと生涯で1,000万円得をしたり、20代から資産運用を学ぶことで小さいリスクでお金を増やす方法が分かってきました。お金について少し知っているだけで、目に見える成果が得られたんです。あとは、身近な家族や友人にも正しい金融知識を知ってもらいたいと思い、FPの仕事を始めました。
今ではお客様から感謝されることが多いので、本当にやり甲斐を感じています。

サッカーとの関りについて

サッカーキャリアを教えていただけますか?

幼稚園の時にサッカーを始めて大学までサッカー部に所属していました。好きでずっと続けてはいましたが、プロになれるレベルにはないことは自分でも分かっていたので、早い段階からわりきってやっていたと思います。やっぱりサッカーは楽しく、好きなのでただただやってきたって感じです。熊本はサッカーが盛んなんで強豪校が多くて。特に大津高校は強かったですね。全然勝てませんでした。現在川崎フロンターレで活躍する谷口選手なんかがいて最強でしたね。ちなみに幼稚園の頃は谷口選手と同じチームでサッカーをやっていました。

学生時代にはボランティアなどもされてたんですね?

はい、とてもいい経験になりました。カンボジアの地雷廃絶に関わるボランティア

何をされてたんですか?

カンボジアで地雷設置エリアへの撤去のための支援を行っていました(自分で撤去するわけではないです)。小さいころから貧困国の支援に興味があって。
その際に新品のサッカーボールを届け、現地の子供たちと一緒にサッカーをしました。とても感動でしたね。みんながボール一つでこんなに笑顔になれるんだって。あとは、もちろん言葉が通じないんですが、一緒にボールを蹴ることでぐっと距離が縮まりました。サッカーは世界共通の言語だとも言われますが、本当に実感しました。サッカーやってきてよかったなって。

ビジネスキャリアについて

大学卒業後はどうされたんですか?

地元が熊本県なんですが、当然のようにずっと熊本で過ごすのかなって思っていました。そんな思いもあり、大学も地元を選びました。サッカーは続けていましたが、大学4年生の時はサッカーに区切りをつけるタイミングかなと自分自身でも思い、地元企業や公務員などの就職活動をと考えていました。
その就職活動のタイミングで「どんな人生を送りたいのか?」、「死ぬときにどんな人生だったら後悔がないのか?」初めてでしたね、あれほど自分と向き合ったのは。

どういう選択をされたんですか?

その時に至った結論が、「たった1度の人生ならば大胆に生きてみたい」でした。みなさんからしたら大したことないかもしれませんが、ずっと地元で育ち、ずっと地元で過ごそうと考えていた私にとって東京に出て働くことは一世一代のチャレンジでした。親の反対もありましたが、何とか説得し東京の飲食系ベンチャー企業に就職をしました。

その後、どういった経緯で現在の仕事お金の先生にたどり着いたのでですか?

飲食系ベンチャー企業の後、様々な経験をしたいと考え、医療系のベンチャー企業に転職をしました。そこで働きながらも仕事の後や、土日などを利用してお金の勉強を始めました。数年後、会社で週5日働かせてもらっている中、平日夜や土日を使い、個人事業主として独立系FPの仕事を始めました。
その仕事が楽しすぎたっていうのもありますが、もっと多くの方にお金と向き合う機会を創りたいという想いが強くなっていきました。その気持ちを抑えきれず、26歳の時に当時いっしょに活動していたFP仲間たちと日本に金融教育を広めることを目的とした現在の会社、ワンクエストを創業しました。

セカンドキャリアについて

「セカンドキャリア」の準備にあたりおすすめはありますか?

お金を理由に、ここまでやってきたキャリアを捨てるのって本当にもったいない。せっかくプロになれたんですから。プロ選手になれなかったとしても、好きなスポーツ、没頭できる何かに出会えたんですから。どのレベルでもいいので体がもつなら納得できるまでプレーする選択肢を持ってもらいたいです。そういう選手が増えると、日本全体のサッカーのレベルがもっと上がってくるとも思います。
サッカー選手自身が金融知識を身につけることでお金の心配を減らして、最後の最後までサッカーに専念できる環境を自分で作ってもらいたいですね。

補足ですが
年間300万もあれば、それなりに豊かな暮らしはできると思うんですよね。月の余剰金の少しをコツコツ投資に回して。もちろん、生活費の見直しなどもやって。固定費を下げる(携帯料金など)、ポイント活用やふるさと納税とか色々
お金を守ることができればそれなりに豊かな生活が出来ると思います。
お金への予備知識がない状態で保険などのセールス受けてしまうと、営業マンの言うことが全てになるので善し悪しの判断ができません。その後の暮らしに影響が出ると思います。
みなさんに共通して言えるのは早い段階から資産形成を始めて欲しいですね。サッカー選手は普通の社会人より自由な時間がある方もいると思うので、少しでも興味を持ってもらって、お金について考えるや、少額でよいので資産運用を始めることをお勧めします。とにかく早く始めることが重要だと思います。
あとは、騙されないためにも銀行や証券会社など正規金融機関を通してやってください。過去に詐欺にあったことがある私が言うから間違いないです(笑)。

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